2007年4月30日 (月)

究極のエコ

Photo_39 あちこちで話題にしていますがなぜかここにはなかった!

趣味で音楽をやっていますので、五線紙を大量に消費することになります。
ところがお値段そう安くはない。そこそこいい紙も使っております。学校の授業や楽団で使用する分にはそれが最適でしょうが私の場合は・・・

そもそも耳コピー(聴いて書き取る)したものを汚く走り書きというかメモッているだけですので、鉛筆で書いては消し、もうぐちゃぐちゃです。私にしか解読できません! たぶん。
それがスコアともなると、1曲10枚くらい使用します。市販品を買ってくるとそれこそお値段バカになりません。

なら、手で引いちゃえーーーーーーーーーーーーー!

新聞に入ってくるチラシのウラ、Wakaさんが持ち帰る書類のウラなど、用紙は捨てるほどあります。ここに、定規とボールペンで線を引くだけ。
そんなに難しくないですよ。説明すると長くなりますがとにかく簡単なワザがあるんです。

何も考えず、ただ手を動かすのみですので、テレビをみながらラジオを聴きながら、あるいは歌の練習をしながらでもできます。

おかげで出来上がった五線紙、厚み5センチほどにもなりました。まーだまだ増殖する予定!

ボールペンの消費も早いこと(^^;
ラジオの景品でもらったホイッスルボールペンを使いたおしてます。
私へのプレゼント・手土産は、ボールペンと風呂敷大歓・・・ヘ(。。ヘ)☆\(^^; ワカッタワカッタ

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今シーズン最後のお花見

Photo_38 さいろ社さんの集まりで、恒例のナラノヤエザクラお花見に参加してきました。

今年は昨年に比べ、桜は散り気味。それでも五月のそよ風とともに舞う桜は圧巻! 楽しい宴を満喫させていただきました。

さて、今年作って持って行った花見弁当。事後白状ですがGSの出来合いばかりです。手作りじゃなくてすんません(^^;

で、同席された女性の技はすごかった!
お漬物関係を持参されたのですが、家を出るときにジッパー袋に食材と調味料を入れ、リュックで運ぶ間、振動と体温でほどよく漬かるというもの。宴会場で広げる頃は程よい漬かり加減になっているというわけです。これはさすが! 自称インチキグルメの女王である私でも思いつかなかった! 天才!

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東香里湯元 水春

温泉博士の手形を利用してきました。箕面の「水春」のチェーン店のようです。

露天のデザインなど箕面にそっくり。お湯は弱食塩味で、そこそこの濁りがあり、かけ流し浴槽がありました。温度もぬるくノンビリ長湯できます。
湯上りのお肌もツルツル。これは高ポイント!

施設も充実。手形になるたびに行ってもいいかな。(普段は行かんのか^^;)

No.269 東香里湯元 水春 2007.4.25
場所;大阪府寝屋川市 形態;スーパー銭湯 お気に入り度;★★★☆ お湯;弱塩味、弱濁り

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2007年4月14日 (土)

犬鳴温泉センター

Photo_37 泉佐野市の犬鳴山温泉、山乃湯はしょっちゅう温泉手形になるのですが、近隣の「温泉センター」は、はじめて。早速出かけてきました。

山乃湯を大きくしたような感じ。広い休憩所でゆったりくつろげそうですが、手形の人は別料金っぽかったので利用しませんでした。
お湯は・・・犬鳴山特有の微白濁で弱ヌル。やっぱり山乃湯に軍配です。

No.268 犬鳴温泉センター 2007.4.12
場所;大阪府泉佐野市 形態;日帰り施設 お気に入り度;★ お湯;微白濁弱ヌル

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2007年4月12日 (木)

とろろ冷麺

Photo_36 餃子の王将富田林店限定メニューです。

入り口の黒板に「特別メニュー」として紹介されていました。
冷麺大好き! な私は早速注文。
冷やし中華っぽく具沢山なお皿冷麺にとろろがのってるものと想像していたら・・・

思いっきり和風やん(^^;

つまり、冷やしとろろそば か うどん の、麺が中華麺なだけ(^^;
つゆも和風です。

いえ、これはこれで斬新なおいしさ。

風呂上りに軽快にすすりたい一品です。
超空腹のときは・・・ちゃぶ台返しです。

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2007年4月 6日 (金)

別府旅行3日目(4月2日)

さて早朝より精進するWakaさんは、一足早くチェックアウトしていきました。

私はといえば、Wakaさんが以前参加した「竹瓦界隈ウォーク」に参加です。
なんと参加者は私ひとり!? ボランティアガイドのおじさんとツーショットでの路地裏めぐりと相成りました(^^;;;

前日の浜脇も楽しかったですが、さすが竹瓦界隈は濃いですね。アンティークな国際民宿やお寺などを見て回りました。中でも印象的だったのが昔「貸席(かっせき)」だったという建物をそのまま利用した喫茶店。貸席とはいわゆる「吉原」です。大阪だと「飛田」なのでしょうか?そんなのが界隈には昔たくさんあったそうです。ガイドのおじさんも、「大学を卒業したら恩恵にあずかろうと思っていたら、禁止令が出てしまい叶わなかった」・・・のだそうです。それはそれは残念でした。

Photo_29 3階の奥の四角で囲ってある部分は「見張り窓」だそうです。ここに見張り番がいて、玄関の外にお客さんの奥さんがやってきたら、そのお客さんを隠し部屋へ誘導すべくあらかじめ見張る窓なんだそうです(^^;;;

この喫茶店「アホロートル」で1回目の休憩。お茶とゆずまんじゅうをいただいていたら、ここからにぎやかなおばさま4人が途中参加。集合に少し遅れ、コースを追いかけてきたんだそうです。一人で寂しかったのでこれは助かった(^^;;;;;

Photo_30 別府カトリック教会を見学していたらちょうど12時。タイミングよくお昼の鐘の音を聞くことができました。市街地にいたら町の音楽に消されてしまい、鐘の音は届かないんだそうです。

Photo_31 その後紙屋温泉で飲泉をいただきました。このお湯を毎日2リットル飲むというおじいさん、なんと89歳! 超元気!お顔ツルっツル!
このお湯が苦いとか甘いとか味を感じたら、体調が悪い証拠。本来は無味無臭の美味しいお湯なのだそう。私はちょっと苦かった・・・(というわけで現在風邪真っ只中です。)
同行のおばさまが「単純泉ですか?」とたずねるとおじいさんは「いいえ。たんしゃん・すいしょ・えんしぇんでごじゃいます」と。はっはっはそうですか!(^^; ありがとうございます。

Photo_34 更に、ジモ泉の中のジモ泉、「羽衣温泉」を見学。ここは名人たりとも入ることはできません。決められた組合員のみが利用できる共同湯です。いつ出来たものか聞いといて忘れましたが・・・相当古く歴史のある共同湯なのだそうです。

Photo_35 そして竹瓦温泉を見学したあと、「野上本館」さんでコーヒー休憩をとり解散。縁があって気さくなおばさまたちと同行できて楽しかったです。
なんでも、おばさまたちは前日、鉄輪で観光タクシーのキャッチに遭い、利用したものの、ガイドの仕方がこの日のボランティアさんとぜんぜん違うと怒っておられました。ま、観光タクシーなんてのは所詮儲けのためのもので、ボランティアガイドさんはそうではなく、町おこしに力を入れているためですから当然そのあたりの違いは出てくるでしょう。ボランティアさんの真剣さ、丁寧さ、穏やかさに感心しておられる様子でした。

Photo_33 さて相当時間が押しましたが明礬温泉へ急ぐ。Wakaさんと落ち合い、「岡本屋売店」で「地獄蒸し卵サンド」でお昼にし、山裏の「塚原温泉」へ入りに行きました。
いわずと知れた名湯中の名湯。ぬるく感じましたが20分で偏頭痛!塚原を甘く見ちゃいけません。
上品なおばさまが一人入っておられましたが、聞くと「たった今までここに10人入ってた。子供がたくさんいて、泳ぐわ、飛び込むわで・・・あんたいいときに来なすった」・・・・・・まったく、バカはこんなところにまでいたか! 塚原の威力やありがたみのわからない子供を連れて来るなーーーー! 親!!

塚原温泉は湯布院町であり、ちょっと一風呂という位置ではないのですが、その道中の景色がすばらしく、風が気持ちよかったこと! やっぱり思い切ってみるものですね!

さてWakaさんの温泉道もあとひとつで大名人というところまで来ました。締めの一湯は「保養ランド」に決めていたそうで・・・入り口前でWakaさんと別れ、私は温泉本の無料券を利用して「ホテルニューツルタ」のお風呂をいただき、この旅行の締めとさせていただきました。

実は今回の旅行の最大の目的は、温泉名人の表彰を受ける、というのがあったのです。毎年の温泉祭りで表彰式をやっているため、今年はそれを狙いました。が、当初の予定の4月1日は大雨のため今日2日に延期、たぶん同じ時間に開始だろうと思って、17時40分に会場に行ったら・・・既に13時台に終わっていた・・・(T_T) いやいや確認をしなかったのがいけなかったのですね。ま、来年も来いと別府の神様がそうおっしゃってるのでしょう。それではまた来年ー!!

【入湯記録】
駅前高等温泉・高等湯
塚原温泉
ホテルニューツルタ

付録:前回の温泉道記録を復活させました

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別府旅行2日目(4月1日)

陽光荘さんをチェックアウトし、浜脇方面へ向かいました。

別府では「八湯ウォーク」という企画を、町ごとにやっています。路地裏を散策しながら、地域のボランティアガイドさんが案内してくれます。以前、Wakaさんが竹瓦界隈のウォークに参加したそうで、私もやってみることにしました。
地域によって開催曜日が違う場合があります。この日は日曜日でしたので、Wakaさんとふたりで浜脇界隈のウォークに参加です。

Photo_28 集合地の東別府駅では、温泉まつりの催しの、花さかじいさん10人による「餅まき」が行われていました。
餅は逃しましたが、同時にまかれたアメ2個ゲット。散歩のお供です。

浜脇という土地に現在も温泉はあるものの、そこで沸いている量は少なく、共同湯などは山の上の堀田地区からの引き湯がほとんどなのだそうです。
かつては温泉場、盛り場として栄えたそうなのですが、今ではそのほとんどがなくなってしまい、その面影を偲ぶのがこのウォークの目的。古いが現役の井戸、お寺、昔ながらの商家などを見学して回りました。

休憩場所になっている旅館で出されたおやつ(というか、うどんとおにぎり=昼食)をいただいて解散。この後、Wakaさんが「湯都ピア浜脇」から温泉道精進開始するため、再び別行動です。

浜脇にもお湯を供給しているという、「堀田温泉」へ入りに行きました。温泉まつり期間は、共同湯やホテルなど、いくつかの施設が時間を決めて無料入浴を行っています。ココ堀田温泉もこの時間無料でした。ありがたくお湯をいただきます。
白い湯の花が浮き、硫黄の香る心地よい温泉。露天も休憩室もあり、とても落ち着く良い施設でした。通常でも210円とは実にお安い。

休憩室でのんびりしていると雨が降ってきました。次第に雨足が強くなり、待っていても止みそうもありません。もうあちこち回るのはやめて、次の温泉でゆっくりすることにします。
ということで、カッパを着て、コミュニティセンターまで走る。

市のコミュニティセンターの中にも温泉があります。ここも堀田の引き湯。以前は「観光協会の湯」という名前でしたが、今は協会が市役所に移動し、隣にお芝居の舞台があることから「芝居の湯」と名前を変えておりました。
露天はないですが、広々とした内湯と打たせ湯があります。ここは無料ではないので人も少なくガラガラ(^^;それでも260円でシャンプー、ボディソープ備え付けです。

今夜のお宿は「駅前高等温泉」。共同湯としては有名ですが、2階で泊まれること、個室があることはあまり知られていないようです。個室は素泊まり2500円、お茶に無料テレビにエアコン、浴衣まであります。部屋は4畳半ですが設備も整って大変落ち着きます。

チェックインしたあと外出し、「温泉名人の交流会」に出席してきました。
竹瓦温泉のまん前にある「竹瓦小路」にある「サロン岸」さんが会場。オーナーの岸ママさんやヒットパレードクラブの専務さんをはじめ名人の方々が集まり、温泉談義で盛り上がりました。状況を見て失礼する予定が、あまりにも楽しかったので、3時間あまりも居座ってしまいました・・・

白木屋で食事をし、高等温泉に戻ったのは12時近くになっていたような気がします。

【入湯記録】
谷の湯
堀田温泉
コミュニティセンター芝居の湯
駅前高等温泉・並湯

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2007年4月 4日 (水)

別府旅行1日目(3月31日)

3年ぶりに別府へ行ってきました。
前回はひたすら温泉道に精進したため、のんびり観光することが出来ませんでした。
今回もWakaさんが引き続き精進し、大名人を目指すというのですが、私は1回名人になったからもうそれでいいです。フツーに観光してフツーに温泉に入りたい。というわけで、現地での3日間は別行動。バイク2台で動くことになりました。

あ、とはいえ、入った温泉に温泉道のスタンプがあれば当然押します。スローペースで温泉道2巡目開始です。

Photo_23 広島で買ったアドレス110。大阪へ引っ越し、旅行としては松山を走ったのみ。
前回はWakaさんのスカイウエイブで二人乗りでした。別府を自力で動くのははじめてです。これまた楽しみ。
リアシートに取り外しできるトランクを積んでいます。お得意の風呂敷で着替えなどを小分けしてトランクに詰め、トランクごとはずして宿に持ち込みます。これで旅行カバンが不要です。

Photo_24 フェリー「さんふらわぁこばると」が別府観光港に到着。Wakaさんはまず港からすぐの海浜砂湯へ行くというので、写真係として見学に行きました。
温泉熱で温められた砂に埋もれ、汗を出すというもの。大変人気の施設で、順番待ち30分。
傍らには足湯もありました。

Photo_27 このあとからWakaさんとは別行動。ひとりのランチは、亀川の漁協に入っているレストランで、「別府湾丼」をいただきました。
早い話がシラス丼なのですが、シラスの量がすごいです!ご飯の厚みより多かったかも。

Photo_25 続いて地獄めぐりを開始。別府でのバイブル「温泉本」に、割引券があります。1施設単独で入場料を払うと400円ですが、8施設セット券を割引で買って1800円。お得です。
かまど地獄には入浴施設が、血の池地獄、海地獄、鬼石坊主地獄には足湯があり、地獄のお湯に気軽に触れることが出来ます。

「鬼山地獄」には、巨大なワニの剥製があります。大正14年生まれ、生後3ヶ月からこの地獄で飼育されたというワニ。私がはじめて別府を訪れた1990年には生きていたのですが、残念ながら亡くなっていました。

地獄めぐりのあとは「照湯」に立ち寄り、更に明礬温泉へのぼり、名物の「地獄蒸しプリン」でおやつです。さて鉄輪へ戻ろうと坂を下ったところでWakaさんに遭遇!!夕刻のチェックインの打ち合わせなどしてまた別行動。

前回大変気に入り、再訪を望んでいた「みかゑり温泉」でゆっくりしているうちにそろそろいい時間。鉄輪温泉「陽光荘」にチェックインです。

Photo_26 鉄輪の名物料理はなんと言っても「地獄蒸し」。温泉の噴気熱を利用した調理法です。お皿に食材を並べ、蒸し釜に入れておくだけ。芸術的に飾ったホテルの料理も良いですが、このように素材そのものを味わう料理大好き!陽光荘さんは湯治客向けの自炊宿ですので、近くのスーパーで食材を買い込み地獄に挑みました。温泉の成分がしみこみ、肉でも何でも柔らかく大変美味しい。スーパーの食材がこんなにも絶品のご馳走になるとは!
一緒に買い込んだ缶ビールもすすむことすすむこと・・・当初はワンカップも蒸して熱燗を・・・などとたくらんだのですが、この日は全国的に気温が高く、重ねて鉄輪の地熱で暑い暑い! 部屋ではタンクトップいっちょでくつろいだ私です。

【入湯記録】
別府海浜砂湯の足湯
柴石温泉
血の池地獄足湯
海地獄足湯
鬼石坊主地獄足湯
照湯
みかゑり温泉
陽光荘

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2007年3月30日 (金)

今朝の雷はすごかったですね!

20階に移り住んではじめての雷です。
地震のときのゆれ方もそうでしたが、気のせいかもしれないんですが、高層であるために、地上で感じる音とはちょっと違うような・・・

なんつーか、一言で言うと「カッコイイ」んですよ!
重低音がズドーンと響く感じ。
同じ高さの位置に障害物がないために、音の響きが違うのかな?

稲光も、ただ「明るい」だけじゃなくて・・・
暗い部屋に反射した光の中に、筋が見えたような気もしました。
寝てたんですが、起きて観察してみればよかった・・・

てか・・・ウチの避雷針に落雷したんじゃないかという気も・・・
安全なんだろうけど考えると結構コワイ・・・

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2007年3月28日 (水)

いやな客

Photo_22 笹カレイのひれ酒です(^^;

アテに頼んだカレイのひれを熱燗に沈めただけ(^^;
ちなみにこの店には、ちゃんと「ふぐのひれ酒」があります。

ホント、いやな客だよ。
でも、おいしかった。コゲが絶妙!!

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今日のお役所

Photo_21 いつになく豪華なメニューです。
東大阪市役所11階「くすの木」の、くすの木定食。
なんと、ヒレカツが4枚!!

マカロニサラダ、冷奴までついて580円です。

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2007年3月25日 (日)

高層地震

ぬおおおおおおおおおおおおおおおおっ!
地震や!!

20階に移り住んではじめての地震です。
今までにない、すんごい気持ち悪いゆれ方。広島で体験した芸予地震とは、ゆれ方が明らかに違う。
グラグラって感じじゃなく、ユラーリ、ユラーリと、ゆっくりとめまいのように長い時間ゆれてました。
これも高層のせいか?と、おもったんですけど、震源は能登のほうみたいで、かなり強かった模様。しかも、能登では9時42分と伝えられているが、こちらで感じたのは47分だったんです。そんなわけで、震源からの距離の関係で、このようなゆれ方になったのではないかと。

北陸地方の方、大丈夫でしょうか??

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2007年3月15日 (木)

YouTube

今日のABCラジオ「全力投球!妹尾和夫です」の、大人の学校のコーナーで、インターネットのYouTubeの話題をやっていました。

完全無料の動画サイトです。一般からの投稿動画が誰にでも見れるというものらしいです。
英語のサイトではありますが、右上の検索窓からキーワード検索すれば、関連動画がヒットします。

ためしに「城みちる」を検索してみたら・・・
うおーーーーーーーーーーーーーーー! ありやがったぜ!!
レコード大賞新人賞のときの映像。か、カワイイ・・・うるうる。

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2007年3月13日 (火)

またまたやります場所当て

Bashi070313 「またか」などとおっしゃらずお付き合いください(^^;

2枚の画像は同じ場所ですが、上写真は、下写真の場所から撮影したものです。
さあどこでしょう?

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明太釜玉うどん

Photo_20 市内に、セルフ讃岐うどんの「丸亀製麺」が、オープンしました。
期間限定かもしれないのですが、絶品メニューをご紹介。

「明太釜玉うどん」です。
その名のとおり、釜玉に辛子明太子がまぶしてあります。
食欲のないときでもペロリといけそう!

ちなみに、お気に入りの居酒屋「かまくら」さんにも、「明太バターうどん」というのがあります。こちらは更にコクがあって美味。ただし量が多いので、2・3人でどうぞ。

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2007年3月 9日 (金)

なわとびでガタガタ

最近また太りました。
引っ越してから運動量が激減したのは明らか!
階段を使わなくなった、スーパーが近くなった・・・など。(^^;

でも食事を減らす気はまったくないので、運動量を増やそうと思い、昨日、30年振りくらいになわとびをやってみました。
なわとびは得意でした。2重とび20回は軽いし、ハヤブサも10回は跳べた・・・のは中学の頃。

「5分で飽きるで~」と、Wakaさんが言う。
やってみたら、飽きる心配はない・・・が、3分で体に限界が来ました(^^;
2重とびなんて、1回たりともできなくなっているし。

急にやるからいけないんだ、毎日少しづつリハビリを、などと思いながらこの日は終了。
そのあと、体は疲れたけど、特になんてことないじゃん、まだ若い、と、あなどってたら・・・

次の日にきちゃいました!
今日はもう、ひざガクガク、太ももは筋肉痛、腰はヘナヘナ。
自分の体力を過信していたらばちが当たりました。
おとなしくウォーキングに切り替えよう。(^^;

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2007年3月 7日 (水)

祖谷温泉

Photo_18 うどんめぐりの途中に、温泉をはさみました。(実際はこのあと、道路で足止めを食らってしまい、最後のうどん屋にたどり着けなかったので、ここが旅のシメになってしまったんですが)

マニアでなくとも絶賛の、祖谷温泉にやっと入ることが出来ました。
谷底にある露天風呂まで、ケーブルで行くのが有名で、なかなか人気のようです。
傾斜42度! 見下ろすと相当こわい。風強かったし・・・

お湯は源泉そのまま、加熱もせず40度弱のまま湯船に注がれていますので、この日のように冷たい風の強い日は相当つらいです。入れば温いのですが、あがれなくなります(^^;

お湯はすばらしいもので、硫黄臭が心地よく香り、ツルツルヌルヌル。文句なく5つ星です。
ただ、ココは湯船につかるのみで、洗い場がありませんので、洗うときはホテルの大浴場を利用しなければなりません。露天は有名ですが、大浴場の話はほとんど聴いたことがありません。なるほど、温泉は同じなんでしょうけど、こちらは循環していますので、まったく印象が違います。ま、あえて話題にする必要もないかと。(^^;

写真は上がケーブルの最前列。乗務員はいませんので、ココに座った人がボタンで運転します。
下は露天の女湯。ガイドブック等は男湯の写真が多いですが、女湯は2面が開けています。

No.267 ホテル祖谷温泉 2007.2.28
場所;徳島県三好市 形態;ホテル お気に入り度;★★★★★(露天)★★(大浴場) お湯;微白濁泡つき

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さぬきうどんめぐり

Photo_17 さぁ、この旅のメインイベントのはじまりです。

前日に「麺通団の讃岐うどんのめぐり方」というバイブルを仕入れ、厳選して4軒ほどまわることに。

 なかむら
 山越うどん
 谷川米穀店
 やまうち

このうち、「やまうち」さんは、途中の道で工事のため30分も足止めをくらってしまい、時間が間に合いそうもなく断念。3軒で打ち止めになりました。

写真は山越うどんです。6年ほど前に来たときにはなかった庭園が登場していました。もう、すっかり観光地と化しているようです。
とはいえ製麺所スタイルは守っており、行列に並んでセルフでゆでたうどんをいただきます。てんぷらを選び、お会計して、つゆをかけて庭園の花をめでながらすする極楽。

ほかの2軒はさすがに観光地にはなっていませんが、その道の通たちが行列を作り、大変繁盛している様子でした。

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白鳥温泉

さて、使えるものは徹底的に利用しましょう。
雑誌「温泉博士」の無料手形が、四国方面まで範囲が広がりました。せっかくだからどこか近くの温泉が載っていたら利用したい。ということで、東かがわ市の「黒川温泉 元湯」がよさそう。水曜定休、今日は火曜日だからOK! ・・・しかーし! 行ってみたら休み(涙)なんでー!?

どうするべえと落ち込んでたら、川を挟んだ目の前にも温泉があるじゃないですか。
400円で入れるようなので、こちらにしました。
内湯と非温泉のジャグジーとサウナがある公衆浴場。地元のご年配のかたがたでなかなかにぎわっておりました。お湯は塩素が入っていて、あまり特徴を感じませんでしたが、湯上りがつるつる。シャンプーなどもあり、1日の疲れを落とすにはじゅうぶんでしょう。

香川にきたらはずせないのが「一鶴」の鳥のもも焼き。おなかいっぱい食べて、私だけ飲んで、(^^;、近くの道の駅で車泊。

No.266 白鳥温泉 2007.2.27
場所;香川県東かがわ市 形態;公衆浴場 お気に入り度;★★ お湯;透明

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さぬき車泊旅

Photo_16 Wakaさんの連休を利用し、香川方面へ車泊ドライブしてきました。
コースは、淡路島、東かがわ市、高松うどんめぐり、祖谷温泉。

まずは「道の駅あわじ」でランチです。
併設のレストランは和食が中心ですが、洋食レストランのようにおしゃれなつくり。「洋寿司セット」という変り種メニューがあったので注文してみたところ、これがおもしろい! 
新鮮な地のものを握り寿司にしてあるんですが、それだけじゃなく、寿司飯がほんのり桜色。それをしょうゆではなく、ねたの上のトッピングの味で楽しむのですが、それがハーブオイルだったり、ジャムだったり、チーズだったり!
一見邪道っぽくてもこれが実に美味しいんです・・・。
てんぷら、焼き物、和え物、スープまでついて850円。安っ!

Wakaさんのお刺身定食も歯ごたえがとても新鮮でGoodだったそうです。

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